看護師と気持ちの切り替え
社会人になれば、嫌な事が増えてくると思いますし、社会人でなくても人生を生きていく上で、嫌な思いをするのは、1度や2度ではきかないはずです。
そして、看護師の様な仕事は、嫌な事の連続であります。
看護師になってからの1年目は、覚える事が沢山ありますし、細かな面などで、先輩から怒られる事も沢山あると思います。
さらには、患者から怒鳴られたり、理不尽なクレームをつけられたりする事もありますが、どの様な時でもニコニコと笑っていなければならないのです。
その様に、看護師は我慢しなければいけない事が多い仕事でもありますので、ガス抜きの方法を考えておかなければなりません。
実際に看護師の人に聞いた話では、どんなに忙しくても、月に一回、看護師同士でパーっと遊びに行く日を作ったり、家をリラックス出来る空間にしたりと多様な工夫がある様です。
その様な工夫は、看護師の仕事だけではなく、プライベートで嫌な事が起きた場合にも応用が利くはずですし、人生において、自分なりのガス抜き方法は、必要不可欠なのかもしれません。
ですが、患者からの感謝の言葉や、病気から抜け出した後の喜び表情などは、看護師にしか得る事ができない宝物でありますので、看護師として働き続ける原動力となるのです。
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嫉みと理解
人間の感情は、様々な要因が入り乱れて人格を形成しております。
そして、感情には陰と陽があり、陽だけの感情をもっている人間や、陰だけの感情をもっている人間は存在しないはずです。
いくら表面上をみつくろっていても、心の中では逆の感情をもっているかもしれませんし、人の心の中が全て見えてしまったら、人間不信に陥ってしまうかもしれません。
これは、私の妹の話しですが、妹は自分の醜い心に心底嫌気がさしているそうです。
妹といっても、既に60近くであり、息子も成人しております。
問題となっているのは、私には甥にあたるその息子なのですが、甥の職業は病院勤務の医師であり、看護師の彼女がいるのだそうです。
医師と看護師の恋愛などは、よくある話しでありますが、妹はこの彼女を認める事が出来ないそうなのです。
甥の彼女は、看護師として働いていても、家は大変裕福だそうで、金目当てという事もあり得ないようですし、性格も申し分がないほどに良いそうです。
そんな、医師の結婚相手として最高だと取れる彼女であっても、妹は認める事ができないのだそうです。
私が、それでは甥の結婚相手はいなくなってしまうと苦言したのですが、出来る事ならば、甥には一生結婚して欲しくないといっている妹に寒気すら覚えました。
私には理解できない感情なので、それ以上の助言はできませんでしたが、心の中で甥を応援しています。